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入国とその後の支援

1.入国の流れ

特定技能外国人が試験に合格後、受入れ企業と面接を行います。面接で採用が決まった場合には、採用した外国人と雇用契約を締結します。その後、事前ガイダンスを採用した外国人に行うと共に、入国をするために必要な在留資格認定証明書の交付を所轄の入管に申請します。在留資格認定証明書が交付された後にビザを取得し入国が可能となります。通常、雇用契約の締結後から入国までには3か月前後を要します。ただ、現在はコロナの影響で入国までの期間が3か月を上回る場合があります。入国までの諸手続きのサポートは、国内の手続きは当社が、海外の手続きは現地の教育機関が行います。

入国の流れ

2.入国後の支援

特定技能で働く外国人に対して、受けて企業は以下の11の支援項目を実施することが政府より義務付けられています。但し、受けて企業は実施項目について、支援機関に委託することが可能です。当社は支援機関でもありますので、当社が受けて企業に代わって特定技能外国人に支援を行います。

入国後の支援